Javaプログラム作成手順

Since 2003.04.02  

Javaプログラムを作る手順は、

  1. ソースプログラムを書く
  2. コンパイルしてバイトコードファイルを作る
  3. バイトコードを実行させ、誤りが無いか検査する。

となります。

これらを1つのウインドから行うことのできる「統合開発環境」は多く市販されています。中には、JBuilder 7 Personal のように個人・教育用途限定で無料配布されているものもあります。
しかしここでは、商用利用も可能なような環境を整えます。

主になるのは、Sun Microsystems, Inc.から無料でダウンロードできるJavaSDKです。(MacOS X であれば、標準搭載されています。)
これには、次のプログラムが含まれます

javacJava プログラミング言語のコンパイラ
javaJava アプリケーションの起動ツール。
appletviewerWeb ブラウザを使わずにアプレットを実行したりデバッグしたりする
jarJava Archive (JAR) ファイルを管理する
jdbJava デバッガ

この中には、ソースプログラムを書く「エディタ」だけが含まれていません。Windows環境であれば「メモ帳」を使う選択肢もありますが、少なくとも行番号表示がないと、コンパイルエラーのときに場所を探すのが大変です。
つぎのいずれかを、お勧めします。

TeraPad フリーソフト。私はこれを使っています
秀丸エディタ シェアウェア
Wz Editer 市販ソフト。昔、前身のVz Editer時代は使っていました。
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