がんばれ日本、続き

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アプレットのコンパイル

前回作った「Sketch.java」は、中身は何もありませんが、Javaアプレットの体裁を持っていますので、ちゃんとコンパイルできます。
デスクトップに作ってある「java141.bat」を叩いて、コマンドプロンプトを開きます。
E:\java\net\sys5jp> の右にカーソルが点滅していますので、javac スペース Sketch.java(Sは大文字です)と入力し、Enterを叩きます。しばらくすると、新しく
E:\java\net\sys5jp> と表示されるはずです。(この色での表示は、以降は新しい入力等に使います)

余分な表示が出るようでしたら、「java141.bat」か「Sketch.java」が間違っています。見直してください。

うまくいけば、「Sketch.class」というファイルができています。これがバイトコード のファイルです。
エクスプローラで確認すると、次のように見えるはずです。

アプレットの表示

ひきつづいて、この「Sketch.class」を表示するために「Sketch.html」をWebブラウザで開いてください。

IEやNetscapeでは、アプレットの表示領域が、200px×200pxで灰色になっています。この灰色はブラウザの地の色です。
すこしゆっくりのコンピュータとNetscapeの組み合わせをお使いの方は、この灰色領域の左上に、一瞬かあるいはしばらくか、Javaの標章のコーヒーカップが見えたかもしれません。
引き続いて、日の丸を作ります。

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